NLPで子育て悩みを解決!

11 2月

本当は自分の怒りでは?

Posted in NLP on 11.02.11 by Merlyn




NLPを学んでいくと多くの事を学ぼます。


それは、子育てにも間違いなく役立ちますし、
仮にNLP資格のセミナーを受講された両親からNLPを教えてもらったお子さんは、
NLPを知らないときに比べて、随分と生きやすくなるのではないでしょうか?


では、今回の話は「自己投影」についてです。
その自己投影とは私たちの目の前に起きている現実は、
自分の内面の投影であるということです。


ですから、NLPだけでなく、自己啓発や成功哲学などを学んでいると、
「今、目の前に起きていることはあなたの鏡です」なんてことを教えてもらえたりするのです。
そのようなことをNLP資格のセミナーでは「知覚は投影」という言い方をします。


人間関係においても、私たちは往々にして自分の感情を相手に投影しがちです。
「本当にそれは相手への怒りなの?」という質問をしてみるとおもしろいはずです。
自分の感情が目の前の出来事や人に投影されて、膨らんでいることが多いのです。


NLPを名古屋で教えている先生が次のように話してくれました。


お子さんのことを、必要以上に怒っていませんか?
お子さんの未来を心配したとします。NLPの知覚は投影で言うと、
必要以上の不安や心配を、お子さんにぶつけていませんか?


実は自分の不安という感情。つまり自分の問題をお子さんにぶつけていませんか?
質問がしつこくなりましたが、それだけ自分の感情をぶつけている人が多いのですね。
人間ですから仕方のないことかもしれません。


NLPを名古屋で教えている先生の話は続きます。
「知覚は投影」それを知っているだけで現実のあり方は変わってくるのかもしれません。
いかがでしょうか?少し、ご自身を振り返ってみるのも大切な事かもしれません。