新しい試みを行うのは、
誰でも、ドキドキするものです。
では、子育てでNLPをつかう際に、
どのような使い方があるのかを一緒に考えてみましょう。
例えば、このようなことってありませんか?
勢い余って、怒鳴ってしまう、怒ってしまうなどです。
あるいは、口が滑って、子供の気持ちをないがしろにしたり、
傷つけてしまうなどです。
このようなことを防ぐためには、どうしたら良いと思いますか?
それは、自分の言動がもたらす影響を知ることで、
もしも、痛みを感じることが出来れば変わってくるのは間違いないはずです。
では、どうしたらいいのでしょか?
意外と自分でやっているという方もいいらっしゃるかもしれません。
「この言葉を使ったら、なんて思うかな?」
「この言葉はこの子にどんな影響があるだろうか?」
など、質問の中身はいくらでもつくることが出来ます。
このように、自分の言動がもたらす、
周囲や環境の変化を予めイメージする、想像することを
NLPではエコロジーチェックといいます。
もともとは、
「このゴールを手に入れることで、周囲や環境はどのように変化しますか?」
という質問をNLPの8フレームアウトカムの中で行います。
この質問の本質は、自分の言動がどのような影響を
将来的に、人や自分に影響を与えるのか?
を明確にしていきます。
これにより、コミュニケーションならば、
自分のコミュニケーションがどのように、
・相手に影響するのか?
・どんな気持ちにしてしまうのか?
・どんな感情を生み出すのか?
を知ることが出来ます。
それは、自分のコミュニケーションの取り方や在り方を
改善したり、変えていくことも出来るのです。