NLPのバックトラッキング
NLPセミナーでは、
これまでお話してきた傾聴やミラーリングと
一緒に教えて頂ける、
NLPのラポールテクニックです。
バックトラッキングをおこなうと、
コミュニケーションで何が起きると思いますか?
コミュニケーションがスムーズに進みます。
では、バックトラッキングの方法をお伝えしていきます。
日本語では「オウム返し」と言われています。
これは相手の使っている言葉を返していくテクニックです。
日常でもよく使われているテクニックです。
「おはようございます」
に対して、
「おはようございます」
返していきます。
それをあいさつだけでなく、
会話でも返していきます。
NLPのバックトラッキングは、
会話を盛り上げます。
これはやってもらうと実感できるのですが、
自分の話をしっかりと聞いていくれているな。
という感覚が分かってきます。
ですから、コミュニケーションの中で、
NLPのバックトラッキングをされると、
とても嬉しくなります。
ただし、何でもかんでもバックトラキングを
すればいいわけではありません。
しかし、覚えたての頃の練習では、
何だもかんでもNLPのバックトラッキングをしてみます。
すると、相手の表情(反応)から、
バックトラッキングの効果的な使い方が、
感覚的に分かってきます。
最後にNLPのバックトラッキングのポイントです。
慣れてくると、
次のポイントを押さえると、
会話がスムーズに流れて、
NLPのバックトラッキングが効果的に使えていることが
実感として分かってきます。
・事実と感情表現を単語で返していく。
これが、NLPのバックトラッキングのポイントです。