NLPで子育て悩みを解決!

08 8月

環境を整え、選択肢を増やす

Posted in 子育てNLP on 08.08.10 by Merlyn




NLPを間接的に活用した子育ての話です。


あくまで今回の話は間接的な話です。


お子さんに関しては、
生まれたての赤ちゃんから大きいお子さんまで、
様々な年齢がありますから、


悩みや問題の種類・質・大きさは全然違うものとなります。


今回のお話は、
全ての年齢のお子さんに関係する話です。


NLPには一見関係ないように見えますが、
「環境を作って選択肢を作る」
というお話です。


最近のニュースや世の中の流れを見ていると、
あきらかに子育ての悩みは多様化しています。


しかし、NLPを子育てに活かす為のこのサイトでは、
だからこそ今回の提案を致します。


まず、思い出してください。


お子さんを授かるまえの自分自身を。
会社でも、サークルや部活動でも、
趣味の世界でも何でもいいです。


何かを始めるときは準備を大切にしませんでしたか?


完璧でなくてもいいのですが、
ギターやグローブやボールなどの道具を揃えたり、
仲の良い友達を誘ったり、
知り合いのたくさんいる塾に行ったり、


とにかく、何かを始めるときには
環境を整えることから始めたと思います。


NLPの話を全然していませんが、
環境を整えるときに、
一番最高のものがあります。


それは何だと思いますか?


それは人との関わりあいです。


そこにはNLPのコミュニケーションテクニックが
非常に有効に活用することができます。


人との関わりは人生を楽しくしてくれて、
時につらいことも生まれますが、
多くの情報や知恵を授けてくれます。


その時に人との関わりを作るための方法は、
NLPコミュニケーションということになります。


しかし、一番お伝えしたいことは、
そこではありません。

前置きが場がくなりましたので、
続きは次回にお伝えしていきます。


30 6月

どの方向性にモチベーションを向けるか?

Posted in NLP, 子育てNLP on 30.06.10 by Merlyn


すべての行動には、色々な意味があります。
その行動の根源から溢れてくる意味を知ると、
子供の行動も変化させる事ができるようになるでしょう。


過去に、とんでもないヤンキーで、
色々な悪さをした人がいました。

その人は、今では熱血的な学校の先生をしています。


ヤンキーと先生は、とても遠い存在のように思います。
しかし、なぜ、ヤンキーと先生は繋がったのでしょうか。

これは、どの人も動機が関係しています。


ヤンキーをしていた時のこの彼の動機は、
どういったものだと思いますか?

彼の動機は、仲間を連れてその仲間と時間を過ごす事だったのです。
だから、彼に部活動という場所を与えれば、
彼は、仲間と部活に精を出していたのでしょう。

今は、先生となって、生徒と素敵な時間を過ごすことに、
彼のモチベーションは引っ張られています。


つまり、彼が元々持っていた動機やモチベーションの根源は、変わっていません。
しかし、彼の行動が変わっただけだったのです。


破壊的なヤンキーになるか、
それとも建設的な先生となるか、
それは、ちょっとした違いしかなかったのです。


子育てをしていると、大人の目から見て、
子どもがとんでもない行動をしている時があります。


そんな時でも、子供の行動が持っている意図を汲みとって、
建設的な方向に気持ちを向ける事ができると、
子供の成長を助けることができるでしょう。

また、大人の気持ちも楽になりますね。


NLPの肯定的意図の話です。


すべての出来事、行動にはなんらかの意味があるのです。

23 4月

NLPという心理学について

Posted in 人を育てること, 子育てNLP on 23.04.10 by Merlyn




NLPを使って、子育ての悩みを解決!ということで、
このサイトをつくっていますが、
今回は、基本に立ち返ってNLPの話をしたいと思います。


NLPという心理学を知っている方は、
本当に基本的な事しか書かないので、
読んでいてあまり勉強にならない内容かもしれません。

それでは、NLPについて。


NLPとは、1970年代のアメリカで誕生した心理学です。
NLPの開発には、2人が関わっています。


リチャード・バンドラーとジョン・グリンダーという人物です。
この2人の人物は、カリフォルニア大学の助教授と大学院生という間柄でした。


この2人は、心理学・脳神経学・言語学の3つの分野を足して、
その中の知識を開発に使いました。


NLPは、このように主に3つの要素を持っていますが、
その中でも特に、参考にしたのが、
「3人の天才的セラピスト」の3人です。


「3人の天才的セラピスト」が、
効果的なセラピーを行うときのコミュニケーションを体系化したものが、
NLPのテクニックとなっているのです。

だから、別の言い方をすると、天才的なコミュニケーション技法、
といっても過言ではないと思います。

この天才的なコミュニケーション技法を行っていた
天才的な3人のセラピストを紹介します。


一人は、催眠療法家のミルトン・エリクソン。
家族療法のバージニア・サティア、
そして、ゲシュタルト療法のフレデリック・パールズ。

この3人によって、NLPは開発されたのです。


これが、NLPというものです。


具体的なNLPのテクニックについては、
別の記事で読んでくださいね!