今回はNLPを使ったヒヤリング力を高めましょう。
私たちが子供の頃を思い出してください。
一人くらいは、信頼のできる大人はいませんでしたか?
どうして、その人を信用できたのでしょうか?
この質問をNLPを大阪で受講した仲間と一緒に考えました。
・何かの出来事があったのか?
・いつも一緒にいてくれたからか?
・何か安心感があったのか?
・なぜか親近感を感じたのか?
ひとつ言えることは、
子供のときに信頼して、
心を開ける相手は、
安心感、親近感、強さを感じさせてくれる人でした。
今回のお話は、
NLPの傾聴です。
NLPのキャリブレーションを高めても、
相手の心の深い部分や本音が明確にならないと、
前に進めません。
ですから、NLPのキャリブレーションで、
感じたり、気づくことができるようになったら、
次は子供の本音をヒヤリングする力です。
NLPの傾聴を別の言い方で表現するなら、
子供が安心して、本音を語りたいと思える
コミュニケーションの取り方です。
本当は子供は、
親に甘えたいし、時に助けを求めたいのです。
それではNLPの傾聴のやり方です。
ポイントは3つです。
1、ひたすら話を聴く。相手を肯定しながらほとんど一人で語ってもらう。
2、一切否定しない、遮らない。
3、自分の意見はどこかに置いておく。
NLPのキャリブレーションと併用するなら、
子供の表情、仕草、動き、声、雰囲気などから
何かのメッセージを感じたら、
そこに対して語りかけるのです。
そして、NLPの傾聴を使いながら、
子供の話を具体的に、明確に聞いていくのです。
当たり前ですが、
その時に何かに気づくのです。
そして、そこにもしも問題があったとしたら?
クリアするだけです。