NLPで子育て悩みを解決!

16 10月

傾聴でヒヤリング力アップ

Posted in コミュニケーション on 16.10.10 by Merlyn




今回はNLPを使ったヒヤリング力を高めましょう。


私たちが子供の頃を思い出してください。
一人くらいは、信頼のできる大人はいませんでしたか?


どうして、その人を信用できたのでしょうか?


この質問をNLPを大阪で受講した仲間と一緒に考えました。


・何かの出来事があったのか?
・いつも一緒にいてくれたからか?
・何か安心感があったのか?
・なぜか親近感を感じたのか?


ひとつ言えることは、
子供のときに信頼して、
心を開ける相手は、


安心感、親近感、強さを感じさせてくれる人でした。


今回のお話は、
NLPの傾聴です。


NLPのキャリブレーションを高めても、
相手の心の深い部分や本音が明確にならないと、
前に進めません。


ですから、NLPのキャリブレーションで、
感じたり、気づくことができるようになったら、


次は子供の本音をヒヤリングする力です。


NLPの傾聴を別の言い方で表現するなら、
子供が安心して、本音を語りたいと思える
コミュニケーションの取り方です。


本当は子供は、
親に甘えたいし、時に助けを求めたいのです。


それではNLPの傾聴のやり方です。


ポイントは3つです。
1、ひたすら話を聴く。相手を肯定しながらほとんど一人で語ってもらう。
2、一切否定しない、遮らない。
3、自分の意見はどこかに置いておく。


NLPのキャリブレーションと併用するなら、
子供の表情、仕草、動き、声、雰囲気などから
何かのメッセージを感じたら、


そこに対して語りかけるのです。


そして、NLPの傾聴を使いながら、
子供の話を具体的に、明確に聞いていくのです。


当たり前ですが、
その時に何かに気づくのです。


そして、そこにもしも問題があったとしたら?
クリアするだけです。