もしも、日常的に使っている言葉が、
自分の子供に対して、多大な影響を与えているとしたらいかがでしょうか?
実は、とても大きな影響を与えています。
具体的には、以前にも触れたかもしれませんが、
脳は言葉をイメージします。
つまり、何か言葉を読んだり、聞いたり、自分で発した瞬間に、
耳に入って来た言葉を元にイメージしてしまう習性があります。
例えば、「白い鳩をイメージしないでください」
と私が話したとしたら、イメージしてしまいませんか?
多くの方がイメージしてしまうはずです。
このNLPでも教えてくれる、脳と言葉の関係を考えたときに、
もう一つ大切な事があります。
例えば、NLPを大阪で教えているトレーナーさんの話しでは、
イメージすると、人間はイメージしたものに基づいて、
感情が生まれるそうです。
その感情と共に、気分や身体の調子にも変化が現れます。
ですので、子育てでNLPを活用するならば、
自分の使う言葉にも注意をしていく必要があります。
では、どのような言葉が必要なのか?
肯定的な言葉や前向きな言葉、そして、子どもにとって、
肯定的な意味を持つ言葉です。
ところで、NLPを大阪で教えている先生は、
次のようにも教えてくれます。
言葉も大切ですが、特に子供の時は、
話し手の態度や口調などにも影響を受け易いものです。
「ありがとう」「かわいいね」などの言葉でも、
怒った口調で言えば、伝わり方が全く別のものになります。
使う言葉と伝える態度などにも気を使っていくことで、
より良いコミュニケーションを取ったり、メッセージを
伝えていくことができるようになるのです。