NLPのミラーリング
NLPセミナーで、
ラポールテクニックのミラーリングを学んだ受講生の話。
NLPセミナーに出席するということは、
当然のようにミラーリングを学びます。
すると、ミラーリングの実践を家で行ないます。
奥さんや子供を相手にNLPのミラーリングを行ないます。
では、ミラーリングについてお伝えしていきます。
◯NLPのミラーリングの行い方
基本は相手に姿勢を合わせます。
姿勢を合わせると同時に、足の位置も合わせます。
そうして、相手の状態を感じてみます。
相手が今、何を感じているのか?
そんなことを自分の頭に問いかけながら行ないます。
慣れてくると、なんとなく相手の状態を感じることができるようになります。
・今、緊張しているな?
・リラックスしているな?
・疲れているのかな?
そんなことが朧気ながら感じられるようになります。
そして、次に相づちや頷きを合わせます。
相手がうなづいたときに、自分もうなずきます。
すると、相手は自分の話や自分のことを肯定されている感覚があります。
それが、NLPのラポール(信頼関係)を生み出します。
そして、最初は難しいかもしれませんが、
これが当たり前にできるようになってきます。
すると、コミュニケーションにおいて、
相手との調和や場の空気に一体感が生まれます。
これを自分の奥様に使いながら練習していって、
何だか一週間の練習で、
・久しぶりにいい関係が作れた。
・会話が成立した。
そんなご報告もあります。
NLPのミラーリングの話でした。