NLPで子育て悩みを解決!

24 9月

子育てに使う、自己重要感

Posted in NLP自己重要感 on 24.09.10 by Merlyn




子供を叱るとき、どこを叱っていますか?


NLPセミナーに出席して、
NLPの自己重要感を学んでいくと、
おもしろいことに、


多くのビジネスマンや経営者の方がうなります。


女性の参加者も増えてきたとはいえ、
NLPセミナーに出席する方の中には、
やはり、仕事やビジネスに活かしたいという方が多いです。


そして、ビジネスマンや経営者で唸る人に共通しているのは、
部下のマネジメントにおいて、第一線だ働いているということです。


NLPの自己重要感など知りませんから、
今までは部下の失敗に対して、
部下の心が必要以上に傷つくようなことを
平気で言っていたようです。


具体的にはどういうこかと言いますと、
部下のミスした行動を叱るのではなく、
ダイレクトに部下の人格を否定しているのです。


NLPの自己重要感に関して、
多くの人に共通の例えとしては、
遅刻に関する叱り方でしょう。


部下が遅刻したときに、
どのように対応しますか?


いきなり、人格を否定していませんか?


叱り方のうまい人は、
叱る時ほど、相手を褒めます。


つまり、NLPの自己重要感を高めるような叱り方をするのです。
同時に、遅刻した行為に対してはしっかりと叱るのです。


「君はいつもあんなに頑張っているんだから、遅刻したらもったいないぞ。
 皆、君の頑張りを評価しているんだからね。でも、遅刻するのはいいことではないぞ」

 
など、自分で工夫して考えてみましょう。


そして、子育てにおいて、
自分が子供の何に対して叱っているのか?


一度、NLPの自己重要感を考えて、振り返ってみましょう。
もしかしたら、改善点が出てくるかもしれません。


特に子供には親の言葉は絶対的な影響力があります。
NLPの自己重要感を大切にしてあげながら、
育むような叱り方やコミュニケーションを取りましょう。




09 9月

自己重要感って何?

Posted in NLP on 09.09.10 by Merlyn




NLPには自己重要感という言葉があります。


皆さんは、NLPの自己重要感という言葉。
お聞きになったことはありますか?


実はこの自己重要感は私たちの人生で
とても大切なものなんです。


例えば、
こんな人にあったことはありませんか?


「自信がない」
「自分が好きではない」


これって、自分自身のことを否定しています。
つまり、自分自身への評価を低く見ているんです。


この状態が、NLPの自己重要感が低い状態です。
それは、自分に対する評価のことだからです。


NLPの自己重要感は、
自分の存在を自分で評価出来ているか?
認めてあげているか?


ここがポイントです。


私たちは、どんなに強がっても一人では生きにくいものです。
それはNLPだけでなく、心理学や私たちの体験の中からも言えることではないでしょうか?


どうしてでしょうか?


私たちは人から認められることで、
存在を感じることが出来るいきものだからです。


NLPの自己重要感を子育ての視点で考えてもおもしろいです。
とても大変なことですが、同時に子どもがいるからこそ、
親は自分に対して、NLPの自己重要感をより一層強く感じることができるのです。


NLPを学ぶときには、NLPプラクティショナーという、
ベーシックなNLPのセミナーを受講することになるのですが、
そこで教えてもらえる自己重要感はもっと奥が深いです。



NLPの自己重要感を高めるためのポイントや方法を、
明確にたくさんの角度から教えてくれます。



この続きは次回に行ないます。


最後に一つだけ。




NLPの自己重要感が高い人ほど、
結果を出しています。


23 8月

環境を整え、選択肢を増やす2

Posted in NLP on 23.08.10 by Merlyn




NLPのコミュニケーションを活用して
安心して子育てできる環境を作る。


もし子育てで行き詰まったときに、
アドバイスを聞ける先輩がいたらどうでしょうか?


もし、ストレスですべてを投げ出したくなったときに、
話を聞いてくれるママさん仲間がいたらどうでしょうか?


日々の日常の中で、楽しみや喜びや悲しみを
分かち合える仲間がいたらどうでしょうか?


子供が小さい時は、
なかなか今までの友達づきあいが難しくなります。


一人で抱え込むと、
本来なら解決できるストレスや問題も
大きな障害に変わってしまいます。


そんな時は、
自分の選択肢が非常に少ないか、
もう何をしていいか分からない状態です。


前回からしつこく環境の話をしているのは、
いつでも相談したり、アドバイスや知恵を
もらえるような環境を作ることが大切だからです。


近所づきあいのある地域は、
防犯上もいいとも言われています。


つまり、人との関わり合いを増やしましょう。
というお話です。


しかし、人間関係が得意でないという人がいれば、
是非、これから提案することを実践してみてください。


やっとNLPの話になります。


NLPは最強のコミュニケーション術と
言われることがあります。


そう言われるだけあって、
NLPは多くのコミュニケーションに関する
書籍やセミナーに引用されることが多いのです。


そして、NLPを受講する方には、
主婦の方を含め、女性も多いですので、
使ってみるのはとても簡単です。


長くなりましたので、
また次回でNLPに関して、
詳しくお伝えしますが、


それまでに次のNLPテクニックを実践してみてください。


NLPの自己重要感です。
相手のいいところを見つけて、
伝えてあげて下さい。


それだけで、相手にとって私たちは、
好感の持てる人になります。


次回に具体的な
NLPの自己重要感の話をお伝えします。


そして、環境を作る工夫も考えてください。


08 8月

環境を整え、選択肢を増やす

Posted in 子育てNLP on 08.08.10 by Merlyn




NLPを間接的に活用した子育ての話です。


あくまで今回の話は間接的な話です。


お子さんに関しては、
生まれたての赤ちゃんから大きいお子さんまで、
様々な年齢がありますから、


悩みや問題の種類・質・大きさは全然違うものとなります。


今回のお話は、
全ての年齢のお子さんに関係する話です。


NLPには一見関係ないように見えますが、
「環境を作って選択肢を作る」
というお話です。


最近のニュースや世の中の流れを見ていると、
あきらかに子育ての悩みは多様化しています。


しかし、NLPを子育てに活かす為のこのサイトでは、
だからこそ今回の提案を致します。


まず、思い出してください。


お子さんを授かるまえの自分自身を。
会社でも、サークルや部活動でも、
趣味の世界でも何でもいいです。


何かを始めるときは準備を大切にしませんでしたか?


完璧でなくてもいいのですが、
ギターやグローブやボールなどの道具を揃えたり、
仲の良い友達を誘ったり、
知り合いのたくさんいる塾に行ったり、


とにかく、何かを始めるときには
環境を整えることから始めたと思います。


NLPの話を全然していませんが、
環境を整えるときに、
一番最高のものがあります。


それは何だと思いますか?


それは人との関わりあいです。


そこにはNLPのコミュニケーションテクニックが
非常に有効に活用することができます。


人との関わりは人生を楽しくしてくれて、
時につらいことも生まれますが、
多くの情報や知恵を授けてくれます。


その時に人との関わりを作るための方法は、
NLPコミュニケーションということになります。


しかし、一番お伝えしたいことは、
そこではありません。

前置きが場がくなりましたので、
続きは次回にお伝えしていきます。


30 6月

どの方向性にモチベーションを向けるか?

Posted in NLP, 子育てNLP on 30.06.10 by Merlyn


すべての行動には、色々な意味があります。
その行動の根源から溢れてくる意味を知ると、
子供の行動も変化させる事ができるようになるでしょう。


過去に、とんでもないヤンキーで、
色々な悪さをした人がいました。

その人は、今では熱血的な学校の先生をしています。


ヤンキーと先生は、とても遠い存在のように思います。
しかし、なぜ、ヤンキーと先生は繋がったのでしょうか。

これは、どの人も動機が関係しています。


ヤンキーをしていた時のこの彼の動機は、
どういったものだと思いますか?

彼の動機は、仲間を連れてその仲間と時間を過ごす事だったのです。
だから、彼に部活動という場所を与えれば、
彼は、仲間と部活に精を出していたのでしょう。

今は、先生となって、生徒と素敵な時間を過ごすことに、
彼のモチベーションは引っ張られています。


つまり、彼が元々持っていた動機やモチベーションの根源は、変わっていません。
しかし、彼の行動が変わっただけだったのです。


破壊的なヤンキーになるか、
それとも建設的な先生となるか、
それは、ちょっとした違いしかなかったのです。


子育てをしていると、大人の目から見て、
子どもがとんでもない行動をしている時があります。


そんな時でも、子供の行動が持っている意図を汲みとって、
建設的な方向に気持ちを向ける事ができると、
子供の成長を助けることができるでしょう。

また、大人の気持ちも楽になりますね。


NLPの肯定的意図の話です。


すべての出来事、行動にはなんらかの意味があるのです。

23 4月

NLPという心理学について

Posted in 人を育てること, 子育てNLP on 23.04.10 by Merlyn




NLPを使って、子育ての悩みを解決!ということで、
このサイトをつくっていますが、
今回は、基本に立ち返ってNLPの話をしたいと思います。


NLPという心理学を知っている方は、
本当に基本的な事しか書かないので、
読んでいてあまり勉強にならない内容かもしれません。

それでは、NLPについて。


NLPとは、1970年代のアメリカで誕生した心理学です。
NLPの開発には、2人が関わっています。


リチャード・バンドラーとジョン・グリンダーという人物です。
この2人の人物は、カリフォルニア大学の助教授と大学院生という間柄でした。


この2人は、心理学・脳神経学・言語学の3つの分野を足して、
その中の知識を開発に使いました。


NLPは、このように主に3つの要素を持っていますが、
その中でも特に、参考にしたのが、
「3人の天才的セラピスト」の3人です。


「3人の天才的セラピスト」が、
効果的なセラピーを行うときのコミュニケーションを体系化したものが、
NLPのテクニックとなっているのです。

だから、別の言い方をすると、天才的なコミュニケーション技法、
といっても過言ではないと思います。

この天才的なコミュニケーション技法を行っていた
天才的な3人のセラピストを紹介します。


一人は、催眠療法家のミルトン・エリクソン。
家族療法のバージニア・サティア、
そして、ゲシュタルト療法のフレデリック・パールズ。

この3人によって、NLPは開発されたのです。


これが、NLPというものです。


具体的なNLPのテクニックについては、
別の記事で読んでくださいね!




10 3月

どうやって、うまく失敗を重ねるか?【解決編】

Posted in NLP on 10.03.10 by Merlyn



NLPを使って、子育ての悩みを解決!


今回は、その解決の方法について、
簡単に述べたいと思います。


なぜ、子どもは、
「子どもが、うまく成長をしてくれない」
「子どもが、失敗するとすぐに諦めてしまう」
という行動に出てしまうと思いますか?


これは、NLPの自己重要感が関係しています。


NLPの自己重要感とは、
「あなたは大切な存在だ」というメッセージを
送ることです。

この「あなたは大切な存在だ」という自己重要感のメッセージを送ることは、
とても重要な事となってきます。


「あなたは、大切な存在だ」というメッセージは、
子供に安心感を与えます。


そうすると、失敗しても次の行動に出る事に、
積極的な人となることができるのです。


これは、フィードバックの重要性です。


仕事をしているとマネジメントの現場でも大切な事があります。
それは、フィードバックの大切さです。


営業の現場でも、このアプローチが大切だと言われていますが、
目の前の事を一生懸命やっていても、
そのモチベーションを維持することは困難でしょう。


そんな時には、アプローチがとても大切なものとなってきます。
特に、何か失敗をしたときには、その時の状況を聞くことから、
問題解決の為の行動を示すことも大切です。


人を育てる時、というのは、
このフィードバックを持って、相手の成長を促すことが
とても大切な要素となってくるのですね。


NLPの自己重要感とからめた、
子育ての話でした。

03 2月

どうやって、うまく失敗を重ねるか?

Posted in NLP on 03.02.10 by Merlyn



NLPを使って、子育ての悩みを解決!


こんな悩みを持っていませんか?

「子どもが、うまく成長をしてくれない」
「子どもが、失敗するとすぐに諦めてしまう」


このような悩みを持っていませんか?


もしも、あなたが、子供のこの行動に対して、
上に書いたような悩みに対するアプローチをしていたとしたら、
そのアプローチは間違っています。


「なんでできないの??!!」
「隣の◯◯ちゃんは、できているよ!!」


これは、最悪のアプローチです。

NLPの視点から、見ていこうと思うと、
この最悪のアプローチには、理由を書くことができます。


「なんでできないの??」
これは、NLP的に言うと、質問の仕方がよくありません。

「隣の◯◯ちゃんは、できているよ!!」
これは、子供の自尊心に関わります。
NLPでいうと、自己重要感です。


さて、この事を踏まえた上で、
「子どもが、うまく成長をしてくれない」
「子どもが、失敗するとすぐに諦めてしまう」
この理由を知ることができます。


なぜ、子どもは、
「子どもが、うまく成長をしてくれない」
「子どもが、失敗するとすぐに諦めてしまう」
という行動に出てしまうと思いますか?


それは、周りの大人のアプローチに問題があるのです。
また、企業で言うと周りの年長や上司の人のアプローチに
問題があると言えます。


この問題点の答えは、次回のブログの中で、
じっくりと行っていきたいと思います。

NLPの視点から、子育ての悩みを解決しましょう!

21 1月

人を育てる事とは?

Posted in NLP on 21.01.10 by Merlyn


NLPを使って、子育ての悩みを解決するサイトです。

子供の育て方で、悩みを持っていませんか?

きっと、子育てをしている人は、
なんらかの悩みを持っていると思います。

このサイトでは、子育ての悩みの解決になるような
何かのヒントが発信できると、いいと思います。


ところで、このサイトはNLPを使った子育てをイメージしていますが、
私は子育てをする事は、子育てに限ったことではないと思います。


企業内の人材を育てる事も、
子育てと通ずる所があるのではないでしょうか。


子供は、生まれたての時は、
世の中の事を知らないわけで、その事を親に教わる訳です。

企業もそれは一緒で、
会社の事がわからない、または業界の事がわからない人材を
育てていく事が会社です。



そして、子育ても会社の人材教育も
人の育て方の「失敗と成功」があります。

「失敗する子育て」と「成功する子育て」には、
どのような意味があるのかを、なんらかの共通点があると思うのです。


そういった子育てと会社の人材育成についても、
色々な考察をいれていきたいと思っています。


◯人が、伸びていく教育とはどのような教育なのか?
◯子供が伸びていく教育とはどのような教育なのか?


そこには、どんな共通点があるのか?


NLPという視点から、
この話題をアウトプットしていこうと思います。


NLPを使って、子育ての悩みを解決!しましょう。