もしも、目の前の問題に悩んだ時、
もしも、子育てで行き詰まった時、
何かしらの問題や課題を目の前にして、
それがとても大きなものだと感じることは
誰にでも経験があるかと思います。
では、NLP資格のセミナーでは、
行きずまりを経験してから、どのような
思考をしていくのでしょうか?
その中の一つがリソースです。
問題や課題という痛みと向き合い、
そこに対して選択肢をたくさん用意します。
選択肢を用意したら、
徹底的に実践していきます。
非常にシンプルなのですが、
選択肢を増やすことは精神的に、
いっぱいいっぱいな時は簡単ではありません。
そんな時に、NLP資格のセミナーでは、
次の質問の仕方を教えてくれます。
「今、自分が持っているリソースは何か?」
もう少し柔らかくしてみると、
「もしも、あるとしたら自分の持っているリソースは何だろうか?」
どちらの質問もNLPでいうリソースを明確にするための質問です。
すると、自分にはこんなに素晴らしい仲間がいるではないか、
もっと出来ることがたくさんあるではないか?
など色々出てきます。
自分の中に、すでに必要なリソースがあるという前提で
リソースを見つける質問をしていきます。
子育てで行き詰まった時、
ママ友の◯◯さんは、すでにそこを乗り越えているな。
あの人なら教えてくれるなど、思い出すかもしれません。
目の前に頼れる人がいないとしたら、
誰かアドバイスをくれる本や人を探していきましょう。
とにかく、自分のリソースは何か?
更に必要なリソースは何か?
NLPのリソースでは、この2点から可能性を探っていくのです。