NLPで子育て悩みを解決!

21 12月

信頼出来る人やコミュニティから学ぶ

Posted in テクニック on 21.12.12 by Merlyn



子育ても人生も、悩みを解消すると時の原理は同じです。
一度、その原理を知ることで、いつでも、どこでも活かすことができます。


実は、信頼出来る人やコミュニティから学ぶのが、
悩みの解決や新しいイデアの発見に活きてきます。


具体的には、子育てで悩んだ時を振り返るのが一番です。
例えば、最初の子が生まれた時は、やはり不安です。
予め学んだり練習しておいたこと以外の出来事や状態に
身をおくことが当たり前に多発します。


そして、解決しながら前に進むのですが、中には自分以外の人の
知恵も必要になります。実は、ここが重要です。


自分以外の人の知識や知恵、考え方や経験を聞いていく中で、
自分一人では気づくことのできなかった発見があり、
アイデアが生まれます。


何が起きているかといいますと、創発が生まれています。
創発とは、自分以外の人との関わりの中で生まれます。
自分一人では生まれません。


他者との関わりや情報が刺激となり、新しい発見・気付き・アイデアが
生まれてきます。しかし、大げさに聞こえるかもしれませんが、
学習を深めたり、人が成長していく裏には、大なり小なりの創発が
あります。


これは、NLPセミナーでも同じことが起きています。
一緒にNLPセミナーを学ぶ仲間達とのやり取りが、
創発を海、理解を深め、アイデアを生み、結果につながります。


この原理は特別なものではなく、どんなことにも、
どの業界でも共通の原理です。


NLPセミナーで結果が出る理由には、
創発というものがあり、人生のあらゆることに活かすことができます。


27 10月

ビリーフを振り返る

Posted in テクニック on 27.10.12 by Merlyn



ビリーフがあなたの人生を作っています。


NLPセミナーでは、そういうことも学びます。
例えば、小さい時の体験や経験で、あなたが苦しい思いや
つらい思いをしたとします。


その体験や経験から、何かを感じて、
小さい時のあなたは、何かを学んだと思います。


例えば、両親がお金でケンカばかりしているとします。
すると、お金は争いを生むものだとまなぶ方もいれば、
お金は、あまり持たない方がいいものだなど、


その人なりに、何かの解釈をしていきます。
その思い込みのことをNLPセミナーでは、
「ビリーフ」と教えてくれます。


そして、人はビリーフにもとづいて思考して、行動して、感情が動きます。
人間関係において、相手の言葉にどう反応するかも、
実は、ビリーフに基づいています。


ですので、一見ちょっとした些細な言葉に、
傷付く方もいれば、何も気にならない人もいます。


NLPセミナーでは、これくらいにビリーフが人生に影響を
与えていることを教わります。


では、ビリーフを変えるためにはどうしたらいいのか、
ということですが、第一のステップは、気づくことです。


あなたのビリーフに気づくことで、変えるかどうかの選択ができます。
では、そうやって気づくのか?ということですが、
あなたの過去を振り返ることで、明確になります。


「いつ、どんな時に、何を学んだか」


その中に、あなたのビリーフを形成したものがあります。
あなたのもつエピソードの中にビリーフ発見のヒントがあります。


それは、相手のビリーフを明確にするときにも、
相手の話のエピソードに目を向けて、深く掘り下げていくことで、
見えてきます。


26 8月

ラポールのもう一つの意味

Posted in テクニック on 26.08.12 by Merlyn



NLPセミナーで学ぶラポールには、もう一つの目的があります。


それを意識的に行うだけで、あなたのラポールやコミュニケーション
の質が高まります。そして、時にそれが重要なポイントになります。

では、具体的な話に入りましょう。


NLPセミナーで学ぶラポールの目的は信頼関係を築くことです。
その為に、相手との調和を創りだしていくのが、ラポールスキルです。

「類似性の法則」というものがありますが、人は似ている相手に対して、
自分と仲間・同類・安全という無意識の感覚を思えます。
その結果、信頼関係を築きやすくなります。


この時にもう一つのポイントを意識します。
それは、嫌われない・不快にしないで 。


NLPのラポールスキルの視点で言えば、相手との調和を作るために、
相手と自分のペースや動作などを近づけていきます。
同時に、相手を不快にさせないという視点を持つと、相手と違いすぎない
ということを気をつけることができます。

日本人が得意の場の空気を乱さないということを意識します。


では、このようなNLPのラポールの視点を使って、
子育てに活かすとしたらいかがでしょうか?



一つの方法としては、子供に更に合わせるということです。
仮にあなたが、自分の言ったことをきかせたいと思うのなら、
いきなり自分のペースに持ってこさせるのではなく、
子供のペースに寄り添い、違和感を拭いながら、無意識レベルの
調和の中で、メッセージを伝えます。


ほんの少しのことですが、とても大切なことになります。
それは、大人同士のコミュニケーションをも豊かにしていきます。


27 6月

モデリングする時の不安

Posted in テクニック on 27.06.12 by Merlyn



新しいことを始める時は、誰もが戸惑うかもしれません。
もちろん、楽しんでどんどん前に進む方も沢山いらっしゃいます。


しかし、今の自分や現状を変えるために、すでに上手く
いってい人から学びモデリングをするとします。
多くの場合、本当にうまくいっている人の方法を
真似しようと思うと、今までのやり方手放す必要があります。


まったく上手くいっていないのであれば、真似をしやすいのですが、
ある程度、あるいは、上手く行ったことがあると、変化を恐れるのが、
人間心理です。ですので、NLPのモデリングをすることに違和感を
感じる方も少なくありません。


ここで大切なことは3つです。


1、新し方法を試す時、誰もが少なからず不安であり、違和感を感じる

2、変化には、自然に不安や恐れを感じる

3、できるレベルから変えていくだけでも、変化を起こすことができる



NLPのモデリングを行う時に、本当はがらりと変えることが
出来ればいいのですが、それでもいろいろと感じます。


・NLPのモデリングでどんど変化していける方

・このやり方は、本当に大丈Vなのかとしっかりと確認しながらいく方

・モデリングしたいけど、不安もあり何をしていいかわからない

・自分にモデリングできるのかと不安な方


いろいろな感情や思いが出てくるかもしれません。
でも、大丈夫です。


どうして大丈夫だと思いますか?
それはできるところから始めればいいからです。


できるレベルからNLPのモデリングをするだけでも、
変化が起きますし、流れを作ることができます。


やれるところから行うことで、前に進むことができるのです。
変化の循環が生まれます。


24 4月

モデリングと環境レベルの話

Posted in テクニック on 24.04.12 by Merlyn



なかなか、ベストな環境を作るのが難しいという方がいらっしゃいます。


そう思います。
どんなに、NLPのニューロ・ロジカル・レベルでいう環境レベルを
意識して、ベストな環境を作ろうとしても、作れる時は、一気に
作ることが出来ますし、作れない時は作れません。


ですが、真剣にNLPのニューロ・ロジカル・レベルの中の
環境レベルを意識している方にとっては、ジレンマを
感じることもあるかもしれません。


そんな時に、使えるのがNLPで学ぶモデリングです。
モデリングに関しましては、以前にお伝えしましたので、
活用の方法という視点でお伝えしていきます。


あなたが望んでいる結果を出している人と、
できるだけ多くの時間を過ごすことが出来ればベストですが、
中々そうは行かないとしたら、モデリングを使ってみましょう。


NLPセミナーでは、モデリングを日常的に行うことで、
神経回路に繰り返し、うなく行く人の思考や行動の
内容やパターンをインプットできることを教えてくれます。


つまり、どのような資質を身に付けたいのかを知ることで、
モデリングの中身が決まります。それを日常的に行うことで、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの環境レベルを作り出します。


環境とは、
自分がどのような場所で、時間を使っているか?
時間の中から、どのような影響を受けているのか?
ということだと置き換えてみると、


NLPのモデリングを日常的に使うことによって、
モデリングをしない時と比べて、大きな違いが出てくることに
気づかれると思います。


25 2月

ニューロ・ロジカル・レベルの環境レベルの注意点

Posted in テクニック on 25.02.12 by Merlyn



ミラーニューロンの話を前回にさせて頂きました。


どのような環境に身を置くかは大切な大切なことですし、
CDやDVD等で、学ぶことも大切な要素です。

しかし、この時に大切なことがあります。
とても矛盾したことをお話ししますが、なんとなくご理解いただけると思います。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルで、環境レベルからの変化についてお話ししました。
そして、ミラーニューロンの話になりました。

仮に、ご自身よりも結果を出している人の元で学ぼうと考えたとします。
この時に、大切なことがあります。自分よりも結果を出している人だからといって、
全てを鵜呑みにしないということです。


全てを鵜呑みにしていい人もいますが、そうでない人もいます。
素直になって、学んだことを受け入れて実践することも大切ですが、
後から、明らかに合っていない事や、よくない物は手放すという前提が必要です。


NLP資格のセミナーでNLPを学んだ方達は、最初は基本を素直に実践します。
そのうち、慣れてくることで、心に余裕が出てきます。すると、NLP資格の
セミナーで教わったスキルやワークの本質を考えはじめて、工夫し出します。
そこが大切です。

お伝えしたいことは3点です。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの環境レベルについてですが、
1、素直に学びつつ、全てを鵜呑みにしないというバランス感覚
2、よくないものは手放すという前提や勇気
3、学んだものの本質を知り、基本を大切にしながら、工夫して使っていくことも大切

もしも、感じるものがありましたら、ご活用下さい。


24 12月

ミラーニューロンを活用する

Posted in NLP on 24.12.11 by Merlyn




脳の機能を使うことで、モデリングをより効果的にすることができます。


仮に、NLPのモデリングを学んでも、
今のままでのペースでは嫌だ、満足できない


あるいは、
もっともっと早く成果を出したいなどの
お気持ちが強い場合には効果的です。


それはモデリングをしながら、
モデリングする相手や内容に相応しい環境に身をおくことです。


具体的には、脳のミラーニューロンの機能を使います。
ミラーニューロンとは、自らも目の前に見えている行動などを
取ろうとする機能です。


つまり、脳は身を置く環境を模倣して、似ていこうとします。


そんなに気を付けていても、自分が「長い時間関わっている環境」
似ていく機能や性質があるということです。


ですから、NLPのモデリングをする際に、
モデルにしたい人と共に過ごす時間を多く持つこと。


もしも、それが許されるとしたら、
意識的にも、NLPのモデリングを行ないながら、
無意識レベルでも、脳が模倣しているという状態を作ることができます。


このように、ミラーニューロンを知ることで、
自分の在り方、環境の作り方、時間の使い方などを
変えていくことができます。


なぜならば、仮にNLPのモデリングをしたい相手と、
一緒に過ごす時間を作ることが大変だとしたら、
工夫が必要になります。


その場合は、モデルとしたい人の思考などを学ぶために、
オーディオCDや書籍を通して、触れ続けてみることも出来ます。


このように様々な使い方が出来るのです。


ミラ-ニューロンは効果的に活用することができます。


18 11月

お手本を探して学ぶ

Posted in テクニック on 18.11.11 by Merlyn




変えたいところはありますか?
もしくは、今以上に高めたいところはありますか?


NLP資格のセミナーでは、モデリングを教わります。
モデリングとは、優れた人から優れている理由を学ぶ
NLPのテクニックです。


例えば、主婦業や子育てをしていく中で、
多くの迷いや疑問があると思います。


はじめのうちは特にわからない事だらけだっと思います。


ところで、主婦業も子育てもですが、
とても上手な方達がいますが、この方達は、
いったい何が違うと思いますか?


実は、そこには様々な理由があります。


そして、その理由を自分のものに、
することができたとしたらいかがでしょうか?


とてもいいですよね。
もしかしたらm,お手本にしたいのは、
身近にいるお母さんやおばあちゃんかもしれません。


もしくは、近所のおばちゃんかもしれません。


芸能人の綺麗で明るくて、素敵なママかもしれません。


とにかく、もhしも、。お手本にしたい方が現れたら、
是非、NLP資格のセミナーで学ぶモデリングをしましょう。


まずは、具体的なモデリングのワークに入る前に、
次の質問をするとおもしろいですよ。


お手本にしたい人は、他の人と何が違うのだろうか?
お手本にしたい人と自分では、何が違うのだろうか?


もし、この質問を日常的に行なっているとしたら、
どんどん新しい気づきが生まれるはずです。


そこで得たことがNLPのモデリングをする際に、
とても約に立ちます。


そして、NLPを福岡で学んだ女性は、
追加でこんなことを考えているそうです。


・必ず押さえなければいけないポイントな何か?
・絶対にやってはいけない注意点は何か?


皆さんとお手本にしたい方との違いは何でしょうか?


22 10月

自分が余裕を持つ

Posted in コミュニケーション on 22.10.11 by Merlyn




余裕を持っていますか?


私たちは、どんな人間でも普段はどんなに温和な人でも、
余裕のあるときと余裕が無い時の違いはあります。


少しの余裕のなさでしたら問題ないのですが、
それが大きな余裕のなさやプレッシャーの中に
立たされているときは、人に対して
優しくなれないこともあります。


では、子供に接するときにですが、
どうしたら余裕を持って閲することが
できるのようになるのでしょうか?


それは、まずは自分の心身の状態を整えることです。


NLPプラクティショナーでじゃ、メンタル的な変化を
得る方が多いのですが、どうしてかといいますと、
自分の心身の状態を自分でコントロール
できるようになるからです。


では、それをNLPではどのように行なうのかを
一緒に見ていきましょう。


ヒントは以前にお話ししたNLPの前提
「心と身体は1つの有機システムである」です。


みんさん、この考え方を使っていますか?


とても大切です。
例えば、大人でしたら、デートや会議、
大事なプレゼンなどの前に気分がすぐれない時
などがあると思います。


すでにご経験があるかもしれませんし、
これからご経験される方もいらっしゃるかもしれません。


こんな時に、自分の身体の使いかたを変えたり、
自分の内面の状態を整えるために、うまくいっている時の
イメージや気分が良くなるイメージや音楽などを活用します。


子育てならいかがでしょうか?


同じです。
もしも自分の気分が良くないときは、
子供に接する前に自分の心身の状態を
NLPの前提に学んで変えて行きましょう。


それだけで接し方が変わってきます。


18 9月

出来事と感情を切り離す

Posted in NLP on 18.09.11 by Merlyn




私たちには、様々な感情の体験がまっています。
今までもそうですし、これからもそうです。


いい感情の体験もあれば、嬉しくはないような感情の体験もあります。


大切な事は、自分にとってベストな捉え方をすることです。
具体的には、私たちは、出来事と感情をセットで捉えがちです。


当然のことですし、悪いことではありません。


しかし、もしも、NLPでいうリソースを
それによって失っている可能性として、
あったとしたらいかがですか?


とても重要なことです。


例えば、次のような方がいらっしゃいます。
後にNLPを大阪で学ぶことになったのですが、
それまではいろいろな営業の体験を積んでいたそうです。


あまり良い営業の会社では無かったことに気づいたときは、
精神的にはぼろぼろだったそうです。


そうです、NLP資格のセミナーを学ぼうと思ったのは、
自分の中に自信を取り戻す為です。


営業の体験でボロボロになった男性は、
NLPでいうセルフイメージが落ちていました。


そして、転職をする際に今までの営業を通して培った
コミュニケーション能力や相手が話しやすい雰囲気作りなどを
手放してしまいました。


つまり、自分の中で封印しました。


それはどうしてでしょうか?
そこにはNLPでいうリソースがたくさんあるのに
もったいないです。


実は、営業時代の経験と、自分の中にある感情が
一緒のものとしてインプットされていました。


思い込みというものです、


お伝えしたいのは、経験や体験と感情は別ものということです。


自分にとってはマイナスの感情でも、取った行動の中で
培った能力や経験は財産なのです。


皆さんはどう思いますか?
NLPのリソースは、こういうところからも発見できるです。