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20 4月

子供のタイプを知る

Posted in NLP, テクニック on 20.04.11 by Merlyn




世の中には似たタイプがいても、やはり人それぞれ特徴がありますよね。
同時に、一つのフレームの中でタイプ分けをすることもできます。
そして、世の中にも、NLPの中にも、多くのフレームが存在します。


NLPでは次のようなことを教えてくれます。


コミュニケーションの行違いは、私達の持つ優位システムの違いも関係している。
実は、NLPのいう優位システムは、私達のコミュニケーションの取り方や、
情報の受け取り方に対しての違いを生み出しているのです。


では、NLPの優位システムとは、何でしょうか?
これは、私達の持つ感覚のことです。


視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚の5感をNLPでは、3つに分類しています。
V・A・Kという3つの感覚ですが、順に視覚、聴覚、身体感覚です。
(味覚と嗅覚は身体感覚に含まれます)


そして、私たちは3つの感覚を使っていますが、
NLPの優位システムとは、その中でも特に強く活用している感覚のことです。
そして、それは人により違うのです。


そして、このV・A・Kで表される3つの感覚を、NLPの代表システムと言います。
何をお伝えしたいのか?この感覚の違いが、子供に対してのコミュニケーションに役立つのです。
身体感覚が強い子は、お母さんとの距離も近く、身体のどこかを触れて痛かったり、
身体を使っていることが好きです。


視覚の強い子は、映像を見ることが好きかもしれません。
そして、言葉よりも顔の表情から、強く印象を受け取るかもしれません。
などの様々な解釈やポイントがあります。


全てを同質のものとしては言えませんが、
NLPの代表システムと優位システムを知っておくことは、
コミュニケーションや人間関係でとても大切な事なのです。