世の中には似たタイプがいても、やはり人それぞれ特徴がありますよね。
同時に、一つのフレームの中でタイプ分けをすることもできます。
そして、世の中にも、NLPの中にも、多くのフレームが存在します。
NLPでは次のようなことを教えてくれます。
コミュニケーションの行違いは、私達の持つ優位システムの違いも関係している。
実は、NLPのいう優位システムは、私達のコミュニケーションの取り方や、
情報の受け取り方に対しての違いを生み出しているのです。
では、NLPの優位システムとは、何でしょうか?
これは、私達の持つ感覚のことです。
視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚の5感をNLPでは、3つに分類しています。
V・A・Kという3つの感覚ですが、順に視覚、聴覚、身体感覚です。
(味覚と嗅覚は身体感覚に含まれます)
そして、私たちは3つの感覚を使っていますが、
NLPの優位システムとは、その中でも特に強く活用している感覚のことです。
そして、それは人により違うのです。
そして、このV・A・Kで表される3つの感覚を、NLPの代表システムと言います。
何をお伝えしたいのか?この感覚の違いが、子供に対してのコミュニケーションに役立つのです。
身体感覚が強い子は、お母さんとの距離も近く、身体のどこかを触れて痛かったり、
身体を使っていることが好きです。
視覚の強い子は、映像を見ることが好きかもしれません。
そして、言葉よりも顔の表情から、強く印象を受け取るかもしれません。
などの様々な解釈やポイントがあります。
全てを同質のものとしては言えませんが、
NLPの代表システムと優位システムを知っておくことは、
コミュニケーションや人間関係でとても大切な事なのです。