子供を叱るとき、どこを叱っていますか?
NLPセミナーに出席して、
NLPの自己重要感を学んでいくと、
おもしろいことに、
多くのビジネスマンや経営者の方がうなります。
女性の参加者も増えてきたとはいえ、
NLPセミナーに出席する方の中には、
やはり、仕事やビジネスに活かしたいという方が多いです。
そして、ビジネスマンや経営者で唸る人に共通しているのは、
部下のマネジメントにおいて、第一線だ働いているということです。
NLPの自己重要感など知りませんから、
今までは部下の失敗に対して、
部下の心が必要以上に傷つくようなことを
平気で言っていたようです。
具体的にはどういうこかと言いますと、
部下のミスした行動を叱るのではなく、
ダイレクトに部下の人格を否定しているのです。
NLPの自己重要感に関して、
多くの人に共通の例えとしては、
遅刻に関する叱り方でしょう。
部下が遅刻したときに、
どのように対応しますか?
いきなり、人格を否定していませんか?
叱り方のうまい人は、
叱る時ほど、相手を褒めます。
つまり、NLPの自己重要感を高めるような叱り方をするのです。
同時に、遅刻した行為に対してはしっかりと叱るのです。
「君はいつもあんなに頑張っているんだから、遅刻したらもったいないぞ。
皆、君の頑張りを評価しているんだからね。でも、遅刻するのはいいことではないぞ」
など、自分で工夫して考えてみましょう。
そして、子育てにおいて、
自分が子供の何に対して叱っているのか?
一度、NLPの自己重要感を考えて、振り返ってみましょう。
もしかしたら、改善点が出てくるかもしれません。
特に子供には親の言葉は絶対的な影響力があります。
NLPの自己重要感を大切にしてあげながら、
育むような叱り方やコミュニケーションを取りましょう。