NLPで子育て悩みを解決!

24 12月

ミラーニューロンを活用する

Posted in NLP on 24.12.11 by Merlyn




脳の機能を使うことで、モデリングをより効果的にすることができます。


仮に、NLPのモデリングを学んでも、
今のままでのペースでは嫌だ、満足できない


あるいは、
もっともっと早く成果を出したいなどの
お気持ちが強い場合には効果的です。


それはモデリングをしながら、
モデリングする相手や内容に相応しい環境に身をおくことです。


具体的には、脳のミラーニューロンの機能を使います。
ミラーニューロンとは、自らも目の前に見えている行動などを
取ろうとする機能です。


つまり、脳は身を置く環境を模倣して、似ていこうとします。


そんなに気を付けていても、自分が「長い時間関わっている環境」
似ていく機能や性質があるということです。


ですから、NLPのモデリングをする際に、
モデルにしたい人と共に過ごす時間を多く持つこと。


もしも、それが許されるとしたら、
意識的にも、NLPのモデリングを行ないながら、
無意識レベルでも、脳が模倣しているという状態を作ることができます。


このように、ミラーニューロンを知ることで、
自分の在り方、環境の作り方、時間の使い方などを
変えていくことができます。


なぜならば、仮にNLPのモデリングをしたい相手と、
一緒に過ごす時間を作ることが大変だとしたら、
工夫が必要になります。


その場合は、モデルとしたい人の思考などを学ぶために、
オーディオCDや書籍を通して、触れ続けてみることも出来ます。


このように様々な使い方が出来るのです。


ミラ-ニューロンは効果的に活用することができます。


18 9月

出来事と感情を切り離す

Posted in NLP on 18.09.11 by Merlyn




私たちには、様々な感情の体験がまっています。
今までもそうですし、これからもそうです。


いい感情の体験もあれば、嬉しくはないような感情の体験もあります。


大切な事は、自分にとってベストな捉え方をすることです。
具体的には、私たちは、出来事と感情をセットで捉えがちです。


当然のことですし、悪いことではありません。


しかし、もしも、NLPでいうリソースを
それによって失っている可能性として、
あったとしたらいかがですか?


とても重要なことです。


例えば、次のような方がいらっしゃいます。
後にNLPを大阪で学ぶことになったのですが、
それまではいろいろな営業の体験を積んでいたそうです。


あまり良い営業の会社では無かったことに気づいたときは、
精神的にはぼろぼろだったそうです。


そうです、NLP資格のセミナーを学ぼうと思ったのは、
自分の中に自信を取り戻す為です。


営業の体験でボロボロになった男性は、
NLPでいうセルフイメージが落ちていました。


そして、転職をする際に今までの営業を通して培った
コミュニケーション能力や相手が話しやすい雰囲気作りなどを
手放してしまいました。


つまり、自分の中で封印しました。


それはどうしてでしょうか?
そこにはNLPでいうリソースがたくさんあるのに
もったいないです。


実は、営業時代の経験と、自分の中にある感情が
一緒のものとしてインプットされていました。


思い込みというものです、


お伝えしたいのは、経験や体験と感情は別ものということです。


自分にとってはマイナスの感情でも、取った行動の中で
培った能力や経験は財産なのです。


皆さんはどう思いますか?
NLPのリソースは、こういうところからも発見できるです。


12 6月

言葉の使い方と子育ての関係

Posted in NLP on 12.06.11 by Merlyn




もしも、日常的に使っている言葉が、
自分の子供に対して、多大な影響を与えているとしたらいかがでしょうか?


実は、とても大きな影響を与えています。


具体的には、以前にも触れたかもしれませんが、
脳は言葉をイメージします。


つまり、何か言葉を読んだり、聞いたり、自分で発した瞬間に、
耳に入って来た言葉を元にイメージしてしまう習性があります。


例えば、「白い鳩をイメージしないでください」
と私が話したとしたら、イメージしてしまいませんか?


多くの方がイメージしてしまうはずです。


このNLPでも教えてくれる、脳と言葉の関係を考えたときに、
もう一つ大切な事があります。


例えば、NLPを大阪で教えているトレーナーさんの話しでは、
イメージすると、人間はイメージしたものに基づいて、
感情が生まれるそうです。


その感情と共に、気分や身体の調子にも変化が現れます。


ですので、子育てでNLPを活用するならば、
自分の使う言葉にも注意をしていく必要があります。


では、どのような言葉が必要なのか?
肯定的な言葉や前向きな言葉、そして、子どもにとって、
肯定的な意味を持つ言葉です。


ところで、NLPを大阪で教えている先生は、
次のようにも教えてくれます。


言葉も大切ですが、特に子供の時は、
話し手の態度や口調などにも影響を受け易いものです。


「ありがとう」「かわいいね」などの言葉でも、
怒った口調で言えば、伝わり方が全く別のものになります。


使う言葉と伝える態度などにも気を使っていくことで、
より良いコミュニケーションを取ったり、メッセージを
伝えていくことができるようになるのです。


20 4月

子供のタイプを知る

Posted in NLP, テクニック on 20.04.11 by Merlyn




世の中には似たタイプがいても、やはり人それぞれ特徴がありますよね。
同時に、一つのフレームの中でタイプ分けをすることもできます。
そして、世の中にも、NLPの中にも、多くのフレームが存在します。


NLPでは次のようなことを教えてくれます。


コミュニケーションの行違いは、私達の持つ優位システムの違いも関係している。
実は、NLPのいう優位システムは、私達のコミュニケーションの取り方や、
情報の受け取り方に対しての違いを生み出しているのです。


では、NLPの優位システムとは、何でしょうか?
これは、私達の持つ感覚のことです。


視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚の5感をNLPでは、3つに分類しています。
V・A・Kという3つの感覚ですが、順に視覚、聴覚、身体感覚です。
(味覚と嗅覚は身体感覚に含まれます)


そして、私たちは3つの感覚を使っていますが、
NLPの優位システムとは、その中でも特に強く活用している感覚のことです。
そして、それは人により違うのです。


そして、このV・A・Kで表される3つの感覚を、NLPの代表システムと言います。
何をお伝えしたいのか?この感覚の違いが、子供に対してのコミュニケーションに役立つのです。
身体感覚が強い子は、お母さんとの距離も近く、身体のどこかを触れて痛かったり、
身体を使っていることが好きです。


視覚の強い子は、映像を見ることが好きかもしれません。
そして、言葉よりも顔の表情から、強く印象を受け取るかもしれません。
などの様々な解釈やポイントがあります。


全てを同質のものとしては言えませんが、
NLPの代表システムと優位システムを知っておくことは、
コミュニケーションや人間関係でとても大切な事なのです。


11 2月

本当は自分の怒りでは?

Posted in NLP on 11.02.11 by Merlyn




NLPを学んでいくと多くの事を学ぼます。


それは、子育てにも間違いなく役立ちますし、
仮にNLP資格のセミナーを受講された両親からNLPを教えてもらったお子さんは、
NLPを知らないときに比べて、随分と生きやすくなるのではないでしょうか?


では、今回の話は「自己投影」についてです。
その自己投影とは私たちの目の前に起きている現実は、
自分の内面の投影であるということです。


ですから、NLPだけでなく、自己啓発や成功哲学などを学んでいると、
「今、目の前に起きていることはあなたの鏡です」なんてことを教えてもらえたりするのです。
そのようなことをNLP資格のセミナーでは「知覚は投影」という言い方をします。


人間関係においても、私たちは往々にして自分の感情を相手に投影しがちです。
「本当にそれは相手への怒りなの?」という質問をしてみるとおもしろいはずです。
自分の感情が目の前の出来事や人に投影されて、膨らんでいることが多いのです。


NLPを名古屋で教えている先生が次のように話してくれました。


お子さんのことを、必要以上に怒っていませんか?
お子さんの未来を心配したとします。NLPの知覚は投影で言うと、
必要以上の不安や心配を、お子さんにぶつけていませんか?


実は自分の不安という感情。つまり自分の問題をお子さんにぶつけていませんか?
質問がしつこくなりましたが、それだけ自分の感情をぶつけている人が多いのですね。
人間ですから仕方のないことかもしれません。


NLPを名古屋で教えている先生の話は続きます。
「知覚は投影」それを知っているだけで現実のあり方は変わってくるのかもしれません。
いかがでしょうか?少し、ご自身を振り返ってみるのも大切な事かもしれません。


15 1月

NLPの概要

Posted in NLP on 15.01.11 by Merlyn




なぜでしょうか?


NLPを取り上げたサイトのはずが、NLPの概要については話していませんでした。
だいぶ前に、1970年頃に誕生した。そんなことはお伝えしました。


今回のようにNLPの概要をお話しすることは、
今後、このサイトや様々な書籍などでNLPをしろうとした時に役立つはずです。


では、NLPの概要に行きましょう。
実は、3人の天才と言われていたセラピストがおおもとにある。
そんな話は以前にしました。


ここがとてもポイントになっています。
当時はベトナム戦争の後遺症で、苦しんでいるクライアントが多かったのです。


私たちを振り返ると分かりやすいのですが、精神的に苦しい時。
どのような状態にあるか?


NLPセミナーを受講した方たちが受け取れるものがテクニックだけでなく、
自分の自己認識やメンタル面の改善にもつながるのは、ここに理由があります。


どういうことか?


苦しい時は、私たちはそれに見合ったイメージ、心理的状態、身体的な状態にあります。
すると、まともにコミュニケーションもとれなかったり、精神的に内側にこもります。


そんなクライアントさんを癒すときに、信頼関係に築き方、自己重要感の高め方、
無意識レベルにメッセージをどのように伝えるか?イメージを変えるワークの方法。
適切な身体、心、脳の使い方など、様々な要素が必要でした。


NLPセミナーでは、そのような実践的なスキルやテクニックをはじめとして、
考え方や知恵を学ぶことが出来るのです。


そして、1970年代以降も、NLPセミナーは様々な形で進化し続けています。
皆さんはにとって必要で求めているものは何ですか?


22 12月

クライテリア

Posted in NLP on 22.12.10 by Merlyn




価値基準を明確にするテクニックです。


NLPのコミュニケーションテクニックは
たくさん存在しています。


そのコミュニケーションテクニックを使う中で、
相手との信頼関係(NLPのラポール)を築きます。


NLPのクライテリアは、
さらに相手との身体関係を
深めるためのテクニックです。


具体的には、
次のような形で質問を繰り返していきます。


NLPセミナーでは、
2人1組で行うのですが、


パートナーにたいし、
「◯◯について、大切にしていることは何ですか?」


という質問をします。


◯◯の中には、
仕事や家庭、お金や人生などの、
価値観を明確にしたいテーマを入れます。


つまり、仕事の価値観を明確にしたい場合は、
「仕事について、大切にしていることは何ですか?」


というような質問をします。


そして、NLPのクライテリアの質問を繰り返します。


一連の流れとしては、
以下のとおりです。


「仕事について、大切にしていることは何ですか?」


この質問に対して、
「やりがいです」と答えが出てきたとします。


そしたら、
聞いている方がそれをメモしながら、


「他にはどうですか?」
というように質問をしながら、
たくさん出します。


NLPのクライテリアに費やす時間にもよりますが、
最低でも10個は出したいです。


なぜならば、
直感でどんどん出していくのですが、
その時に、最初のうちは、


普段から考えている表層的な答えが多いからです。


ですから、
NLPのクライテリアで、
何個も効き出していくことには、


深層の方からの意外な価値観や、
忘れていた価値観を引き出すときに便利なのです。


09 9月

自己重要感って何?

Posted in NLP on 09.09.10 by Merlyn




NLPには自己重要感という言葉があります。


皆さんは、NLPの自己重要感という言葉。
お聞きになったことはありますか?


実はこの自己重要感は私たちの人生で
とても大切なものなんです。


例えば、
こんな人にあったことはありませんか?


「自信がない」
「自分が好きではない」


これって、自分自身のことを否定しています。
つまり、自分自身への評価を低く見ているんです。


この状態が、NLPの自己重要感が低い状態です。
それは、自分に対する評価のことだからです。


NLPの自己重要感は、
自分の存在を自分で評価出来ているか?
認めてあげているか?


ここがポイントです。


私たちは、どんなに強がっても一人では生きにくいものです。
それはNLPだけでなく、心理学や私たちの体験の中からも言えることではないでしょうか?


どうしてでしょうか?


私たちは人から認められることで、
存在を感じることが出来るいきものだからです。


NLPの自己重要感を子育ての視点で考えてもおもしろいです。
とても大変なことですが、同時に子どもがいるからこそ、
親は自分に対して、NLPの自己重要感をより一層強く感じることができるのです。


NLPを学ぶときには、NLPプラクティショナーという、
ベーシックなNLPのセミナーを受講することになるのですが、
そこで教えてもらえる自己重要感はもっと奥が深いです。



NLPの自己重要感を高めるためのポイントや方法を、
明確にたくさんの角度から教えてくれます。



この続きは次回に行ないます。


最後に一つだけ。




NLPの自己重要感が高い人ほど、
結果を出しています。


23 8月

環境を整え、選択肢を増やす2

Posted in NLP on 23.08.10 by Merlyn




NLPのコミュニケーションを活用して
安心して子育てできる環境を作る。


もし子育てで行き詰まったときに、
アドバイスを聞ける先輩がいたらどうでしょうか?


もし、ストレスですべてを投げ出したくなったときに、
話を聞いてくれるママさん仲間がいたらどうでしょうか?


日々の日常の中で、楽しみや喜びや悲しみを
分かち合える仲間がいたらどうでしょうか?


子供が小さい時は、
なかなか今までの友達づきあいが難しくなります。


一人で抱え込むと、
本来なら解決できるストレスや問題も
大きな障害に変わってしまいます。


そんな時は、
自分の選択肢が非常に少ないか、
もう何をしていいか分からない状態です。


前回からしつこく環境の話をしているのは、
いつでも相談したり、アドバイスや知恵を
もらえるような環境を作ることが大切だからです。


近所づきあいのある地域は、
防犯上もいいとも言われています。


つまり、人との関わり合いを増やしましょう。
というお話です。


しかし、人間関係が得意でないという人がいれば、
是非、これから提案することを実践してみてください。


やっとNLPの話になります。


NLPは最強のコミュニケーション術と
言われることがあります。


そう言われるだけあって、
NLPは多くのコミュニケーションに関する
書籍やセミナーに引用されることが多いのです。


そして、NLPを受講する方には、
主婦の方を含め、女性も多いですので、
使ってみるのはとても簡単です。


長くなりましたので、
また次回でNLPに関して、
詳しくお伝えしますが、


それまでに次のNLPテクニックを実践してみてください。


NLPの自己重要感です。
相手のいいところを見つけて、
伝えてあげて下さい。


それだけで、相手にとって私たちは、
好感の持てる人になります。


次回に具体的な
NLPの自己重要感の話をお伝えします。


そして、環境を作る工夫も考えてください。


30 6月

どの方向性にモチベーションを向けるか?

Posted in NLP, 子育てNLP on 30.06.10 by Merlyn


すべての行動には、色々な意味があります。
その行動の根源から溢れてくる意味を知ると、
子供の行動も変化させる事ができるようになるでしょう。


過去に、とんでもないヤンキーで、
色々な悪さをした人がいました。

その人は、今では熱血的な学校の先生をしています。


ヤンキーと先生は、とても遠い存在のように思います。
しかし、なぜ、ヤンキーと先生は繋がったのでしょうか。

これは、どの人も動機が関係しています。


ヤンキーをしていた時のこの彼の動機は、
どういったものだと思いますか?

彼の動機は、仲間を連れてその仲間と時間を過ごす事だったのです。
だから、彼に部活動という場所を与えれば、
彼は、仲間と部活に精を出していたのでしょう。

今は、先生となって、生徒と素敵な時間を過ごすことに、
彼のモチベーションは引っ張られています。


つまり、彼が元々持っていた動機やモチベーションの根源は、変わっていません。
しかし、彼の行動が変わっただけだったのです。


破壊的なヤンキーになるか、
それとも建設的な先生となるか、
それは、ちょっとした違いしかなかったのです。


子育てをしていると、大人の目から見て、
子どもがとんでもない行動をしている時があります。


そんな時でも、子供の行動が持っている意図を汲みとって、
建設的な方向に気持ちを向ける事ができると、
子供の成長を助けることができるでしょう。

また、大人の気持ちも楽になりますね。


NLPの肯定的意図の話です。


すべての出来事、行動にはなんらかの意味があるのです。